ゲーム「Awaria」クリア感想

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この記事にはネタバレが含まれます。

Helltakerの作者のvanripperことŁukasz Piskorz氏の新作(といっても2024年だけど)のAwariaをクリアした。

AwariaAwaria is a short game about working in haunted maintenance tunnels.Steam

Helltakerと同じくなぜか無料。プレイ時間は4時間ぐらい。上手い人ならもうちょっと早いだろうし、苦手な人はイージーでもわりと難しいかもぐらいのけっこうえぐい難易度。難しければ最初からイージーでもいいかも。

とくに最後のボスの2面がきつかった。最終ステージはノーマルクリアすら断念してしかたなくイージーでクリア。難しかった。

ゲーム性としては襲ってくる敵の攻撃を避けながらマップ内の機械を修理するというシンプルと言えばシンプルな感じ。ただ修理素材が即時取得できるもの、リポップに時間がかかるもの、リポップ自体に別の素材が必要でさらに待たされるものとコスト差があるのと、修理ごとの必要素材が違っていて必要素材を知るために一度機械をタッチしないといけないのとでけっこうギリギリのバランス設計になっている。

一応全面ハードをクリアするとギャラリーが解放されるとのことだけども、Helltakerと同様有料のDLCでも同内容っぽい。

ちょっとだいぶ難しくてHelltakerよりもなかなかゲームとしては進めにくいけど、キャラクターが魅力的なのでイラスト見るだけでもちょっとやってみてもいいかも。