小説「反ミーム部門は存在しない」を読んだ
この記事にはネタバレが含まれます。
読んだと書いたが、ちょっとどうにも合わなくて読みきれなかった。
反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF) | qntm, 鳴庭 真人 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazonamazon.co.jpSCP的な機関が世界を秘密裏に守っているみたいな世界観なんだけど、その中でも反ミーム部門という記憶固定薬のようなものを飲まないと認識できないアンノウン(この小説でいうところのSCP)と収容するためにいろいろ機関の人間があれこれするみたいな話。翻訳書。
途中まではよんでたんだけど、人型のアンノウンが出てきたり言葉を話したりで超常的な存在がなんだか陳腐に見えてしまい読む気がなくなってしまった。
まあSCPでもありがちなのであんまりいうと野暮ではあるんだけど、反ミーム存在の対応として記憶デバイスを叩きつけるっていうのはなんか設定として微妙じゃない?みたいな気はする。なんかあまりにも人間本位な感じがある。
3割ぐらい読んで止めてしまった。一旦寝かせることにする。
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