ゲーム「ファミレスを享受せよ」感想
この記事にはネタバレが含まれます。
いまさらながら「ファミレスを享受せよ」をプレイした。
ファミレスを享受せよなあ君、ファミレスを享受せよ。 月は満ちに満ちているし ドリンクバーだってあるんだ。Steam
ジャンルとしてはノベルゲーで基本的に登場人物たちと会話を進めるだけという感じである。雰囲気ゲー。
全体的に黄色いビジュアルが印象的だしけっこうハマってる人たちがいたのでずっとウィッシュリストにいれていた。活俠傳でノベルゲーの機運が高くなっていたので流れでプレイ。
雰囲気はとてもよかった。逆に言うと雰囲気が好きになれるか次第で評価が完全に分かれそうという感じ。大きな分岐は2つしかないし、ミニゲームの間違い探しは進行には特に関係ない。
ガラスパンさんがだいぶ思わせぶりなわりにただの一般人だったのが一番ビックリポイントだったかも。
プレイ時間がだいたい3時間程度なので、1500円は若干高い気もしなくはない。特に活俠傳で2300円で70時間プレイできたあとだと3時間か……という感じではある。雰囲気はいいけども、ちょっとボリュームが少なかったかも。