映画「ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り」感想

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リリース当時いい評判を聞いていたものの見てなかったD&Dの映画を見た。

セクシーパラディンがほんとにセクシーパラディンだった。ちょっと冗談が通じなさそうだけど英雄気質な強いパラディンだったね。

D&DについてはゲームのTRPGで一回とゲームの「バルダーズゲート3」をやったぐらいだけど、特にバルダーズゲートでよく見かけたような魔法が色々でてきてニヤリとできる感じだった。魔法の手とかタコ足の罠とか。バルダーズゲートの名前もちらっと出てきたし(今回の最終盤の街ってあれはバルダーズゲートなのか?ちょっとそこらへんがわかってない)

原作のD&Dの要素を知っていればもちろんいいのは確かだけど、いわゆるゲームでよくあるファンタジー要素はD&Dあたりの世界観のエッセンスを引用した感じのが多いので知らなくても普通にファンタジー娯楽映画として楽しめると思う。

トップの画像とかSNSの反応の印象からはセクシーパラディンはメインの仲間なのかと思ってたけど一時パーティ加入みたいな感じだったのね。とはいえ正直メインの4人より目立ってたし彼一人いれば全部やってくれそうだからいたら逆にあれだったかも。変な凡ミスするキャラな感じでもないし。

めちゃくちゃきれいに終わったから次回作はなさそうな感じはあるけど、続きではないにしてもD&Dを題材にした映画はまたやってほしい感じはある。

あとバルダーズゲートをもっかいやりたくなったのでやろうかな。