映画「ワーキングマン」感想
この記事にはネタバレが含まれます。
Amazon.co.jp: ワーキングマンを観る | Prime Video元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。レヴォンは平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方…amazon.co.jp
まあネタバレもなにも無いような内容ではある。
元特殊部隊の工事現場で働くジェイソンステイサムがなんかとってつけたような理由でマフィアに因縁ができて暴れて銃撃ってマフィアが壊滅して終わり。
ストーリーも薄いし、捜査パートも雑だし、娘がいるのに素性の隠し方も雑だし、マフィアの壊滅度も中途半端で絶対報復されるレベルだしで細かいこと考えるといろいろひどいけどB級映画なので気にするだけ無駄かも。
良かったところはジェイソンステイサムが暴れだすまで5分もかかってないところ。暴力の始まりが早い(→100点)
低予算ジョンウィックみたいだったけどB級映画としては普通に面白かった。
最終盤の登場キャラクター全部殺す(次回作の引きになりそうなやつ以外)という回収のテンポのよさはよかった。ちょっと対象者が多すぎて殺され方が雑だったけど。
でもラスボス的な最後のペアの敵が遮蔽ごしの隠れ撃ちとグレネードなのはちょっと地味ではないだろうか。
全体を通しては娘との会話でおじいちゃんの連絡が取れない →「もしかして殺した?」が一番のハイライトシーンだったかも。
総評としてはいつものジェイソンステイサムでした。おわり。