ゲーム「SAEKO: Giantess Dating Sim」プレイ感想

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この記事にはネタバレが含まれます。

「SAEKO: Giantess Dating Sim」というシミュレーションゲームをプレイした。

SAEKO: Giantess Dating Sim目を覚ますと、巨大な少女があなたを見下ろしていた――前衛的なアートスタイルと残酷ながら魅惑的なストーリーテリングで、冴子と小人たちの運命を体験しよう。Steam SAEKO: Giantess Dating SimSAEKO: Giantess Dating Simは、親指ほどの背丈に縮んでしまった小人たちと、彼らの何十倍も大きい少女・冴子の関係性を描いたアドベンチャーゲームです。saekogame.com

巨女というか小人が主人公の会話シミュレーションゲームと言う感じ。恋愛シミュレーションゲームではない。定価1790円で1周3~4時間ぐらいなのでちょっと値段に対するボリュームとしては物足りない感じはあった。

メインキャラの冴子よりも主人公と同じく小人化されて閉じ込められている人々との交流がメインな感じもある。冴子については見た目はいいが、キャラクターとして魅力的かというと個人的にはあんまりという感じだった。ちょっと会話もミスしたらすぐに粛清されるし、あんまり楽しい感じではない。

見た目の良い巨女に圧をかけられながらグッドコミュニケーションを模索する+巨女に捧げる状態のいい小人を管理人として準備するっていうなんかちょっと特殊性癖の人向けのニッチなインディーズゲーという感じではある。

買ってからだいぶ積んでたのをやっとプレイしたんだけど、ちょっとイマイチだったかな~というのは正直ある。もうちょっとボリュームがあればキャラの掘り下げももうちょっとできて好きになれたかもしれないけど、なんか行動原理がよくわからない見た目だけはいい巨女と数日で巨女に食べられるか殺される小人たちだと掘り下げも何もない感じはある。

まあインディーズゲーだしニッチな需要にさされば成功なのかもわからん。