おせっかいおじさん/おばさんの必要性
おせっかいな人というか空気が若干読めないみたいな人、静かなところで急に話しかけてくるとかそういうタイプの人、昔はニガテだったんだけども最近そういう人たちも必要なんだなと再評価しはじめた。
現代社会だとどうしても他人から知人に上がるのがなかなか難しい。同じコミュニティにいたとしても最初の交流までが遠かったりする。その一度さえ発生すればするすると交流が続くのにというところがある。
若干空気が読めない変な人というのはそういう時にありがたい存在でもある。大多数の人がもじもじしているところでファーストペンギンとして突破してくれる。そうすると後に続くのはそう難しいことではない。
人間は整然としているものを崩すのを躊躇してしまうところがあるが、ちょっとでも歪みや汚れなどがあればそこから徐々に拡大していくのはそんなに難しいことではない。必要なのはきっかけだけだ。
まあ上手く回りだしてしまうとその空気の読めなさが鬱陶しくもなってしまうんだけど、最初の一手というタイミングではそういう人たちが必要なんだなというところだ。