SNSと時の流れ

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自分はインターネット名義を割と定期的に変えるタイプの人間なんだけれども、たまーに昔の名義の(元)知人がTLに流れてきたりする。その人が有名人なのかXのアルゴリズム君が興味関心が近いよと判断しているのかはわからないけども、まあ懐かしい気持ちにはなる。

サメハルコン@sameharukon昔の知り合いをXで見かけると頑張ってるなーってふんわり思う。たまたまちょっと人生が交差したけど共通の興味関心も希薄化してもう関わることも無いんだろうなという寂しさと、まあだからといって共通項もないのに無理して関わっても経験上良いこと無かったしなという諦めとX · 2026年10月18日

とはいえ「〇〇(昔の名義)です~」とか言ってまた昔みたいにその人と交流するかというとそういうわけでもない。というかその人も困ると思う。俺がされても困る。

なんか交友関係というのもタイミングというものがあるというか、たまたま人生が交差するタイミングがあったというだけで、永遠に維持されるものでもないよなというのがある。なんかこうその時のリズムと共振する相手がいたというか。

時間がたつと段々と飽きとか他のことへの興味のずれとかでリズムが合わなくなって一緒にいてもなんとなくつまらなかったり、話が盛り上がらなくなったりする。まあそんなもんだと思う。

まあなんかめぐり合わせがあればまた関わることもあるかもしれないぐらいでゆるく構えるのが寛容という感じだ。